ストレートネック・・その②改善編
皆さんこんにちわ(^^♪
前回、ストレートネックのチェック方法について記事を書かせていただきました。
皆さんは何項目当てはまりましたか?
何となくやってしまう行動が何年も同じ格好をすることで大きな違いを生んでしまうことを忘れないことです。
さて、それでも変形してしまったストレートネックを治すことは容易ではありません。しかし、放置していても良いことはありません。
改善メニューについて掲載しますので是非皆さんもやってみてはいかがでしょうか。毎日継続することで微力ではあるが無力ではありませんから
頑張って取り組みましょう♪
①あご引き体操(日村さんの顎を作るイメージ笑い)
これは、胸鎖乳突筋という筋肉を動かすイメージで行います。まず顎を前方に大きく突き出します。そのあとにゆっくりと顎を引いてくるイメージです。
1回に5セットから10セットをめどに行ってみましょう。
②フェイスタオル体操
フェイスタオルの端を手で持ち頭部へ回します。その上でゆっくりと前方へ手を動かしていきます。
こちらも1回5セットから10セット程行っていきましょう♪
③バスタオル巻き巻き体操
バスタオルを棒状に丸め、頸部をその上に乗せます。その状態から足を使って首を前後・左右にゆっくりと動かします。
首にわんきょくができる程度の高さを作っていただくと効果的です。
痛みが出ない程度に繰り返しましょう。
④あ・い・💛あ・い💛体操
お口を大きく開けていただき、「あ」と発声します。その後に「い」の発生で顎を引きます。
5回から10回行ってください。
以上今日は4項目のストレッチ体操をご紹介いたしました。わかり辛いと思いますので近々、スタッフの写真を更新しますので楽しみにしていてください(^^♪
ストレートネックについて。
皆さん、こんにちわ。素敵な日曜日をお過ごしでしょうか?
今日は午前中は予定がないので、ブログの更新をしたいと思います。
今回は首周辺についてのお話です。一度は聞いたことのあるストレートネック・・・。最近ではスマホ首な
どと表現されたりもします。
本来、首は弓状に前方へ彎曲することにより振動や衝撃から守ってくれるクッションの役目をしておりま
す。日常生活の姿勢により彎曲がなくなりまっすぐな形状へと変化してしまいます。ご存じに通り、パソコン
やスマホが中心となった現在、顔面が前方へ突き出る姿勢を維持してしまいます。
そうすると頭痛や肩こりの原因となり、耳鳴りや難聴にも影響を及ぼします。また容姿もいささか、老けて
見られがちです。
では、ストレートになってしまった首は元の彎曲を取り戻せるのかという質問になります。脳神経外科
や整形外科の医師もこのようにおっしゃります決して容易なことではないが、可能性がゼロではないと。また
当院においても実際に改善されたケースもあります。
本日は、ストレートネックの予備軍になっていないか一緒にチェックしてみましょう♪
◆起床後に姿勢の悪い体制でスマホのチェックをしていませんか ☑
◆朝ごはんを食べる際にテレビを見るために斜め横に首を回旋しながらお口を動かしていませんか☑
◆職場のデスクと椅子は正しい姿勢で仕事ができる環境にありますか☑
◆パソコンを1日6時間以上見ていませんか☑
◆定期的に体操やストレッチをしていますか☑
◆枕は低すぎるものを使っていませんか☑
◆巻き肩になっていませんか☑
◆猫背になっていませんか☑
8項目のうち、3つ以上当てはまる方は、ストレートネックもしくはストレートネック予備軍です。
では、本題の改善するためにはどうしたらよいのか!!!!
・・・・。
あまり長いブログは集中力がなくなるため・・今日はこの辺で失礼します。次回をお楽しみに♪













